なにもわからない
理由がわからないなんて
でも「何事にも理由があるって」

君に訊くのが怖いよ

目に見えないものを信じるのはとても難しい

独りには慣れていないから

いたらなくてごめんね

こんな一言もいつのまにか君に言うのが怖くなってた

なんでかな

失うことは怖い
どうしようもなく
どうしようもなく怖いよ

人間は結局独りなのに
そんなことわかっているのに
どうしようもなくそのことが悲しい

変えていかなくちゃ
いつまでも同じ場所には居られない
居心地の良かったものに甘えてなんかいられない

変わることは苦手だけれど
変わっていかなくちゃならないこともある
その時が来る

君はきっとそう言いたかったんだ