「伝えないと伝わらない想いがある
けれどあなたには伝えられない
そもそも切ない感情というのは
叶わないことが前提にある感情
好きになってはいけない人
あなたはあたまが良いひと
あなたは仕事のできるひと
そして笑いをとれるひと

あたしが本気で勝負を仕掛ければ
これからなにかが起こるの?
一目惚れなんかしないあたしが
一目見た途端直感で判った
あなたはあたしの好きなタイプの人
まだあなたのことをなにもしらない
けれどこれから知ることもできない

あの子はとても幸せそうだった
あの子があなたのカノジョだったのね
それをあたしが壊すことなんて」

今年の2月
あたしはあなたと出逢った

嘘を吐いた
綺麗事を吐く余裕など無い
ねぇそんな顔しないで
全ての事象が運命ならば
それはあたしの味方じゃない
本気?
最初から判っていた
あなたはそういう人
あんな夢を見て
あんなに激しく欲情が反映されて
なのにあなたには伝わらない?
もっと早く出逢っていれば
あたしは本気だったのに

これがあたし
あの子の幸せを願っているなんて
あなたをあの子から奪いたい

なんていう想いも・・・

最後にするよ
昇華してくる

あなたとの思い出なんてない
あたしに敬語なんか使わないで