終わると君はすぐ眠るから
あたしもその腕の中で眠る

不安も寂しさもその温もりで全て溶かして
それを確認してあたしは眠りにつく

明け方必ず君があたしにくっついてきて
それに気付いたあたしはまた幸せな気持ちで眠る

その温もり全てとしばらくはお別れね

君は耐えられるの?
あたしの居ない毎日に

心配しないで
必ず君の元に戻るから