テスト終了

テスト前一ヶ月実習で授業出られなかった割には予想以上の出来だった。
本当最後の最後まで焦らなくて、最終的にはもう地下鉄の中でMD聞きながら教科書読んでそのままテストとか、そんなのもありえるからね。でもやっぱりそれは普段の講義をちゃんと聞いていてその記憶が一応残っているから。今まで単位を一個も落としていないから単位十分足りていて4年は殆ど授業は取らなくていいんだけど、それでも月から木まで講義入れたのは、単位に関係なく純粋に聞きたい講義があったから(あと、私大は授業料無駄に高いからね、勿体無いのもありで・・・)。だからこそ、今年の講義は、専門科目じゃなくても自分で興味があって取ったから今までで一番印象に残っている。
例えば「自己表現」という講義、アナウンサーの方が講師なのですが、正しい日本語を再認識した上に、基礎の会話から面接までためになる事柄を沢山得た。
例えば、「雨」を表す言葉(ex五月雨)が100何語あるのをご存知ですか。殆どの日本人は10語知っていてやっとだと思う。そういう言葉が状況に応じて自然に出てくるような人間になりたい、日本人として。
この大学に入ってから、中心は「英語」の勉強だったから、この講義だとか日本語教授法という講義だとかで日本語を再認識することはとても興味深いことだった。

でも要領がいい分、努力が足りない自分。
それは昔からで、ちょっと頑張ればなんとかなってしまうから、それに甘えてしまう。その上を目指せばいいのに。
上なんかキリが無いほどあるのに。
向上心はないわけではないのに、努力をしない。そんな自分。
自分が尊敬している人は、要領がいいのではなく、例え要領が良くても、努力を惜しまない人。
そんな人は輝いていて、やはり違うオーラがある。
友達でも沢山居る、頑張り屋で努力家の子が、というか大学の友達が皆そんな感じだ。
しかも謙虚に頑張っているのにいつのまにかそれが「自信」となってその子を輝かせている。
そんなタイプの人間に成りたい。

アメリカ、努力をせざるを得ない環境に身を置くことはあたしにとってチャンスかもしれない。
日本語が通じない環境、今まで自分の目標であった英語が、最低限の生活手段のツールになる、そんな環境。しっかり自分を持って自分で決めて自分で生きていかなければならない。
「決して心を閉ざさない」
最低限それだけは心に留めて。